唯一の樹の下で

Flash
Text
Images
Blog
Link

<< 前へ │ メイン │ 次へ >>

arrow 羽
形を伴わない好きの形。
電子形而上の恋愛密議。
からっぽな中身を覆い隠すように君は切る切る切る。

烙印の刻まれた心はまだ溶けることはないが、
それでもまだ前に進もうと、必死にもがいている。

朝から夜まで狂うほどの時間と、
たった一瞬の1日。

睡眠と仕事と行動の間に挟む、挟む。

礼を言えば、謙遜し、
褒め称えれば、否定し、
そうして君は生きてきた。

己を隠さぬ度胸と夢うつつの口調。
愛さえひっくるめた道化のような何か。
あるがままで生きる。

清流の汚さと濁流の綺麗さ、
叩かれる事もある、貶される事もある。
そういった羽一片。
text用ライン
2003/04
【コメント】
昔好きだった人の唄。

<<TOPへ戻る │ <<textTOPへ