唯一の樹の下で

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唯一の樹の下で > TEXT > Fales Tenderness

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「お前が納得出来る様にやればいい」
言ったのは何故だったのか。

「あいつの事で俺が邪魔ならば、会ってくれなくていい。」

嘘。

そんな事は欠片も思っていない。

それは、偽りの優しさ。
自分にかっこをつけるだけの逃げ。

俺はお前の事を誰よりも愛していると思う。
お前も俺の事は好いていてくれるだろうと思う。

独り善がりな考えかな…?

「彼氏よりも好きなんだとは思う。」
言われたのは何故だったのか。

「最近全ての事がわからないの。貴方のことも、彼の事も。」

嘘。

本当はわかっているはず。

それは、偽りの優しさ。
俺を傷つけないようにとの嘘。

俺はお前の事が本当に好きなんだと思う。
お前は俺のことをほんとに考えてくれてると思う。

間違いだったのかな…?
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2001/08
【コメント】
あぁ恥ずかしい恥ずかしい。

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