唯一の樹の下で

Flash
Text
Images
Blog
Link
唯一の樹の下で > TEXT > ショート・ショート Part1

<< 前へ │ メイン │ 次へ >>

arrow ショート・ショート Part1
「誰も、明日なんかわかってないんだ。創るのは、そう君次第だよ。」

「例えば、君が生まれなかったとしよう。困るのは、君と僕だけだ。」

「もし、明日全てが破滅するとしても、君が望むならナンだって出来るんだよ。」

「蒼い月はどこまでも深く、僕は「今日も1日が始まるな・・・」なんて言いながら、暗い丘を降りていく・・・。」

「100%完璧な君を目指しちゃいけない。人間"遊び”があるからこそ、楽しいんじゃないか。」

「遥か昔、この世に堕ちた天使は空を見上げ、その傷つき腐り果てた片翼で 昔いた楽園を夢見た。
例え、満たされない願いだとしても・・・。」

「あんまり気にするな。今辛くても君のまんま生きてればきっといい事あるさ。」

「もし君が絶望して命を断ちたくなったとする、けどな、生きる方が辛くても、
人間生きなきゃいけないんだ。例え、誰かに迷惑かけてもな。」

「他人がおまえをどう見てるかなんて、その本人にしかわからないんだぜ?」

「俺の好きな言葉?「絶望」だ。」

「ここが地獄じゃないとすれば、後は俺ん家だな。」

「努力すれば報われるって言うだろ?そんなん誰が決めたんだ?
けどな、何もしないよりはした方がいいってのも確かだぜ?」
text用ライン
2000/06
【コメント】
なんで最後だけ口調が変なんだぜ?
なんかまぁ、病んでたのか中2病だったのかどっちか。
今書けばもうちょいマシな物は書ける、と信じたい。
逆にこれは書けない。
そんなもんだ。

<<TOPへ戻る │ <<textTOPへ