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思想・思考 アーカイブ

2005年06月03日

仕事中に読んでるスレ

('A`)の箱より
"姉に復讐を・・・ まとめ  のようなモノ"
1人で風呂に入ってたら姉が ~めざせおねえぱい~

一言だけ言っとく。

794:[sage] 2005/06/01(水) 20:58:32 ID:DCI0MjDo0

>>786おい。待て。それは何か?
俺  た  ち  に  死  ね  と  !  ?

;y=ー( ゚д゚)・∵. ターン
 ;y=ー( ゚д゚)・∵. ターン
   ;y=ー( ゚д゚)・∵. ターン
     ;y=ー( ゚д゚)・∵. ターン
       ;y=ー( ゚д゚)・∵. メーン


リロード。

_l ̄l○<安西先生…もうだめです…

2005年07月01日

炒飯つくるよ!

ちょwwwwwwおまwwwwww量間違えたwwwwwwwwww

手前から米(卵絡み済み)キムチ・オクラ

オクラキムチ炒飯作ったよ!

完食→一服

炒飯おいしかったよ!

2005年07月29日

夏だねぃ…。

たべたべ。:あの頃俺たちが作った秘密基地は…

なんつーかさ、ガキの頃から東京在住だった俺には流石に基地っていうのはなかったけど、
見たことない道路だったり、行った事のない土地だったり、そういうものが沢山あったよなぁ。

あんまり行動的なガキではなかったけど、バット一本だけ持って友人3人くらいで
「曲がり道出たらコレ倒れた方向に進もうぜ!」つって無駄に探索したっけか。
結局昼~夕方までかけて、隣街までしか進めなくて。

その癖、なんであんなに楽しかったのかなぁ。

夏になると、色々な事を思い出す。
海に行った事、好きだった子とプールに行った事、学校のプールがたるかった事、
遊園地に行ったり、花火見に行ったり、祭りに行ったり。
当たり前だけどお金なんかなくて、1000円とか2000円だけ貰って財布に入れて。

けど、それだってガキにとっちゃ大金だった。

今じゃ財布の中に数万は入ってて、車の免許もあって、行きたいトコにすぐに行けるようになった。
だけど、なんか大事な物を見失った気がするなぁ。

けど、暇だからってんで「じゃぁ始めに見つけたドンキホーテに入ろうぜ!」って言って、
東村山越えて埼玉あたりまで行った俺らは、まだまだあの頃の馬鹿さから成長してないのかもしれない。

考えてみりゃ、悪くはない。

2005年08月01日

MMORPGとかの事

:::citron tree:::ネトゲ関連のエントリ

まぁ自分が書いた昔のBlogにトラバ打つとは思わんかった。

なんとなく暇がないはずなのに暇を感じて、
ふと「あー、MMOでもやるかなぁ」とか思ったわけですよ。

んでその直後に「いや、こんな大切な時期にそんな無駄な事してられっか」と自分で突っ込んだ訳です。

はてさて。
自分で「無駄」とかばっさり切ったわけですが、ほんとにそんな無駄なのかと。
トラバ先で昔述べたように、有用な部分もあるわけで。
(一応幾ばくかのMMOをやってた身としては)一概に悪い面だけは見れない心情でもあります。

そういった、普段生活しているだけじゃ持ち得ないコネクションを築けたりもするし、 その中から有効な情報を自分にフィードバックしていけるのはプラスになる。

というのが前回言ってた自分にとってのプラス面。

マイナス面で述べたのが。

・時間面 ・精神依存面

ってな感じですかね。

前やってたMMOがやった時間数がわかりやすいシステムだったんで例示すると、
年齢システムという物がありまして、3日(リアルタイム)たつと1歳年齢が上がるわけです。初期年齢が18歳。
そのゲームをやってたのが2002年11月~2003年9月。
終了時の年齢が確か45歳程度。

10ヶ月で27×3=81日間をそのゲームで費やしたわけですね。
(実力的には同期に始めた中で中の下くらいだったかなぁ。やっぱりMMOは強さ=時間なんだろう。所謂廃という方々は3倍以上はやってる筈)

さて。
10ヶ月のうちの2ヶ月以上をゲームに費やしてる計算ですが、2ヶ月あれば何が出来ますか、って事なんでしょうね。結局。

今仕事を目前に控えて、無駄とばっさり切ったのはその辺の心情もあるんでしょうなぁ。

周りに向こう側のお人MMOにはまってる人が数人いるんですが、
そういう方々の言い訳は大体一緒。

・趣味の時間を使ってるんだから、普通の趣味と変わらない。
・繋いでるからと言ってずっとそれをやってるわけじゃない。
・それで仕事が出来なくなるわけでもないし。
・誰に迷惑をかけるでもないし。
(まぁ後には人間関係がなんたらとか責任ある地位だからすぐやめれないだとか)

なんとなく並べてみると「25にもなってコンビニのバイトだけでふらふらしてるフリーター」って感じがするのはちょっと面白い所ですが。

まぁ2~4番目に関しては単なる逃げ、で終わる部分なんですが、1番目の反論。

確かに自分の範囲内であれば家でギター弾いてるのも本読んでるのもMMOやってるのも変わらない気がしますよね。
先も言ったようにMMOで出会った人間から刺激を受ける事もあるだろうし。

ただ一つだけ言えるのは、MMOだけ「底なし」なんですよね。
ギター弾いてりゃ時間の問題とか上達の具合とかで見切り時が来るし、
本読んでればThe Endがある。
MMOだけは明確な終わりがないというか、自分の興味が続くまではどれだけでも出来る。
(親に怒られるとかいう小中学生はやるな。外で遊べ外で)

その分だけタチが悪いというか、救いようがないと言うか。

まぁ単純に「人に誇れる趣味じゃない」ってのもありますがね。

あれですね。
結局何が言いたいって、時間を有効利用しといたほうが後々得ですよ、って事。
別にFlash作ってる俺が有効利用出来てるとは露とも思わないけど、
少なくともMMOに興じてるよりはましかなぁと。

今21で就職だなんだの話をしてるとよく思います。
就職した後も、結局STEP UPのために勉強が必要になってきますしね。

ただ勘違いしたくないのは、
人間働くために生きてるんじゃないって事。
趣味であればMMOも(俺も復活したいくらいには)いいと思うんですよ。

人間短く働いて、沢山金貰って、沢山遊ぶのが一番だと思ってます。

中国産の食べ物とその危険性、或いはその情報の危険性

アジアの安全な食べ物:中国の7色に輝く河川と食品

真性引き篭もり/「アジアの安全な食べ物」という犯罪者と、それに踊らされる馬鹿。

まぁ面白がっては大変にいけないのだが、1つの情報に対する捉え方の相違というかなんというか。

上リンク先は
「中国は現在公害垂れ流し、環境破壊や畸形製作に猛進中です!」という記事。

下リンクはそのエントリに対して
「わからなくもない部分はあるが、全体的に解釈ややり方がおかしいだろお前。あとそれを盲信して嫌中厨になってる奴ら」

という記事である。
(非常に大雑把かつ主観的なマトメで多少、或いは多大な語弊があるかもしれない。
詳しい内容は上エントリ→上エントリのコメント→下エントリと読み進めて頂ければご理解いただけると思う)

まぁ有り体に言えば、
「女優〇〇、△△と不倫か!?~~~(関係者談)」→「いや、関係者って誰よ」的な。

確かに上エントリを読むと、初見では非常にインパクトがあり、かつ信じるだけの心証がある。
(心証=大陸とか半島の人達は軒並み民度が低く、こういう事やってても不思議じゃねーよなー)

最近では一部のメディアでも対中、韓(こっちはまだ地味か)北みたいな論調は増えているし、
そもそも日本を棚に上げて言えば、最近だけでも
観客がプエルトリコ選手に物などを投げつける騒ぎ
下水でプーアル茶製造!?「ニセ熟成茶葉」工場
韓国製生ゴミギョーザ(サイトTOP→楽韓Web

等々、枚挙に暇はない。
(ちょいと古いニュースも交じってるが。些細なニュースが多すぎて「また大陸(or半島)か」とだけしか思わなくなっていた自分がいてさっとは思いだせん。少し反省)

ただコメントを読み進めて行くうちに浮かんだ疑問があったのも事実。
同じ心境だったのか、或いは煽られているように本当に在日の方々だったのかはわからないが、
肯定的なコメントが続く中、疑問や否定的なコメントを書いてる人たちもいた。

んで、その疑問や否定的な部分を抽出してカチ割り氷のように粉砕してから組み立てなおした
(私が書いた訳ではないんで、勝手にイメージ語りしてますが)
のが下のエントリ。

書かれている言葉は棘があると言う表現では生温い程ではあるが、言ってることは正しいように思う。
(ソース提示の窃盗云々はちゃんとしたブロガではない私には判別しにくい問題なのでスルーという事にしておきます)

この記事はどちらかといえばエントリを書いたアジアの安全な食べ物の管理人さんよりも、
それに対して過度の対応を見せるコメンター陣に向けた物だと俺は思っている。

つまり、上エントリをざっと読み渡して「中国ってこういう国だから危険ですよね!気付けてよかったです!」と言っているのは、
逆に朝日が好意的な報道を繰り返す中で「中国ってこういう国だからいいですよね!いつか行ってみたいです!」とのたまうのと何ら変わりない。
それを鵜呑みにして盲信するのではなく、考えろよ人間、ってな忠告か。

個人的には昔人権擁護法案がらみのエントリで述べたように、
物事を善悪二元で割り切るのは好きではない。

40年前の日本を鑑みればわかるように、現在の中国は上エントリとそう差異のない状況だろうと思う。
反日感情を考えれば「中国製品は危険だ!」というイメージを持つのも理解に難くない。

ただ下エントリでも述べられているように、現在の日本はその上に立ってるわけで、
その一部分を取ってのみ「中国=悪!」と決め付けるのはどうかなーと思うわけです。
まぁそれにしたって私が感情的に中国ファッキンであることは変わりないのですが。

あぁ、因みに私はどっちのBlogの肩を持ってるという事もないんで。
上エントリもある程度正しい内容なんだろうし、下Blogもその問題点の的を射てるなと思ったんでこのエントリを書かせてもらいました。
簡単に言えば「中国製品危ないんだろうなーやっぱ。けど十把一絡げに全部を悪って言っちゃいけないよね」みたいな曖昧なスタンス。
ビバ曖昧人種日本人。

いいとこはいい、悪いとこは悪いで済まないから政治ってのは難しいんだろうなぁ、
と全然関係ない無責任なセリフを吐いて終了。

2005年09月10日

寝るということ

意識を絶つ。
外界の干渉からの逃避。
十字を切り、落ちる。

満ちる。
堕ちる。
散るんだ。
全部が。

帰還までは、遠く、長い。

それが例え、現実上の数瞬だったとしても。

色のない極彩色。
操り手のいないパペット。
発する事のないリリック。

溢れて。
白が溢れて。

全てが消える。

2005年09月12日

思い浮かぶ事

何かをまとめて書くというのは苦手なのだ。

2005年09月13日

内面

最近、雑記雑記雑文雑文だな。
まぁどうでもいいけどさ。

なんかね。
まぁ、色々言いたい事もあるけどね。

笑って過ごせてりゃいいんじゃないかと思うんです。

そりゃ不満もありゃ愚痴もありまさぁ。
すっげぇメンドイ事とか、すっげぇ切ねぇ事とかね。

けどまぁ、どっかで笑えりゃ、ガスも抜けるんじゃねぇかなぁとか、
曖昧にだけど思ってみたんですわ。

ほんと、人生上手く回らないようで、
なんだかんだ回ってるもんですやね。

笑えない奴は…そうだね。
別に何でもいいんでない。
メールでもしてくれりゃ、返すしね。

ま、何がだって話だけど、そう思うことにしようかなっていう話。

2005年09月14日

重さ、とか。

相対的な重さ、と言うもの。
ある人には軽い物がある人には重い。

そういった物は少なからずある。

いつも誰かに寄りかかっている人。
依存する人。
自分の重さがわからない。

何故なら、ずっと寄りかかっているから。
知りうる術がない。
いつか軽くなりすぎて、空を飛んでしまうだろう。
いつか重くなりすぎて、地面に埋もれてしまうだろう。

他人の重さがわからないから、自分の重さも理解できない。

いつも誰かに寄りかかられてる人。
依存される人。
自分の重さがわからない。

何故なら、ずっと背負っているから。
知りうる術がない。
他人に寄ろうとしても、あまりの重さに引かれてしまう。
他人に寄ろうとしても、自分を軽く見せすぎる。

他人の重さに慣れすぎて、自分の重さが理解できない。

あえて一人を好む人。
依存しない人。
自分の重さがわからない。

何故なら、ものさしがないから。
知りうる術がない。
頼りたい時があっても、それには手段がなさすぎる。
頼られたい時があっても、それには自信がなさすぎる。

他人の重さを知らなくて、自分の重さを理解出来ない。

めんどくせーな。

2005年09月15日

onとoff

仕事しかしてないから、書く事がない。
それが問題だ。

2005年09月16日

一般論

極普通の事を述べようかと思う。

何かを得るためには、ほぼ確実に何かを失う。
職を得て時間を失う。
友を得て一人を失う。
的を得て矢を失う…これは違うか。

基本的には失うんだ。

だから、何もかも仕方ない。

仕事を始めれば既存のリレーションとか自分の時間という物は、
失わざるを得ない。

人間は何もかも失って、生きてくのか。

2005年09月19日

あーあ…。

だから嫌なんだよなぁ。
どうせこうなる事がわかってるんだから、しなきゃいいのに。
そういう小さな事の繰り返しで、またどんどん苦手になっていく。

誰が一番悪いって、自分なんだろうな。
受け止め方次第、或いは受け取り方次第。

まぁ、いいや。
もう二度としねぇ。
勝手に孤立すりゃぁいい。

2005年09月21日

なんかさ

色々作ってやろうとか、ネタを書こうとか文章を書こうとかは思うんだけどね。
そんな暇があったりなかったりするわけよ。

2005年09月26日

A⇔Bという2つの事柄があるとして

A→Bの重要性が100であったとしても、
B→Aのそれが正比例だとは限らないわけで。

そういう事に対して不条理を抱いてしまうのは、
やはり甘えなんだろうか、と思うときがある。

ものさしとしての尺度が違うから、
或いは器の容積が違うから、というのはわかるのだが。

どうしても、不公平だよなぁ…。

RPGみたいに、万物が数字の世界であればいいのに。

いや、それも嫌だな。
多くの嘘がばれてしまう。

2005年09月27日

浅く心が傷ついたとして

それを悦びで埋めるか、
悲しみで隠すかは人次第だ。

どうせ傷が癒えぬなら、壊してしまいたいと思うときもある。

壊して、再構築出来るのだろうか。
果たして、そんなに簡単に出来ているだろうか。

それは実際に経験してみないとわからない。

ただ、この重い思い。
軽い隔意。

眩暈女舞目埋…。

気持ち悪いな。
そんな一人称。

2005年09月28日

希望

パンドラの壷。

まぁめんどくさい物を残してくれたもんだ。

希望とかいう。

プロメテウスだかエピメテウスだか知らんが、訳のわからん奴連れ込みおって。

まぁプロメテウスは長い間鷹についばまれてたからいいが。

紙の時代かぁ。

今は線か点だな。

希望があるから生きていける。

希望があるからこそ苦しい。

という事は希望がなければ楽に死ねるのか。

ちょっと面白い妄想じゃないか。

2005年09月29日

あまり

惨憺たる文章を書くのはやめにしよう。

2005年09月30日

だんだん疲れてくると

心が何も感じなくなってくる。

あー、静かだな。

2005年10月03日

若干心が棘々してる。

些細な事が煩わしい。
些末な事柄に一々反応してしまう。

いかんね。
素数でも数えようか。

数学苦手だったから余計イライラしそうだなぁ。

カルシウム取って寝よ。

2005年10月04日

ねこだいすき

君を思う。
がんばっている君を思う。
好きなんだと思う。
きっと。多分。

たまに寂しくなることもあるけど、
だいぶ、期待はしなくなった。

それが少しだけ痛い。
れん-恋-の字
だからという訳じゃないけど。
けっこう痛い。

2005年10月06日

タバコを吸う

例えば傷を隠す行為。

例えば時を埋める行為。

例えば焦りを消す行為。

好意、行為、更衣。

温もりを感じて。
冷たさを感じ取って。
少しの触れ合いと、大きな隔たり。

結局、タバコで消す事は出来ない。

少しの差異は、煙と一緒に吐き出すしかないのだ。

それは、少しだけ奇麗で、
非常に有害だ。

2005年10月07日

久々に君に逢いたいなあと思う

僕は弱くなっただろうか。
僕は冷たくなっただろうか。

誰に心を開くでもなく、
誰に己を反映させるでもない。

あくまで静かに消え入りたいのだ。

どうしても、リレーションのある孤独を求めてしまう。
きっと矛盾。
けど、多くの、或いは大概の人はそうなのではないだろうか。

ツナガリのあるコドク。
ツナガリのないトモダチ。
ナグサメのあるカタチ。
ナグサメのないコダワリ。

気持ち悪いな。
凄く気持ち悪い。

ライトアップ。
イルミネーション。
イマジネーション。
ヴァーチャル。

仮想。或いは本体。

物質的なものなど、ないというのに。

2005年10月10日

もう、無理だよ

ありがとう。

もう期待するのが嫌だ、という僕の望み通りだった。

だから、君へのメールにも入れるね。

「バイバイ」って。

だから、もう忘れて。

全部を忘れて、いなくなって。

僕が死んでも、わからないくらい遠くへ。

バイバイ。

2005年10月12日

久々にプロパガンダ

あ、ちなみに中国とか韓国とか創価とか朝日が好きな人は読まないでね。リンク先も本分も。

【3】なぜいろんなことが誤解されたままになっているか?by:韓国は『なぜ』反日か?
電脳遊星D経由)

長いよ。
かなり気合入れないと読み終わらないよ。

見たとおり一面的な捉え方ではあるけど、よくもまぁここまで調べて書いたもんだと思う。
とりあえず言いたいのは、もう少し誇りを持てよ日本人って感じかな。
NOとは言えない何某ではないけど、そんな感じで。

実際韓国とか中国は一部がファビョってるだけで、「嫌いじゃない面」も"多少"あるんだけどなぁ。
食いもんとか食いもんとか。後中国なら三国志。

けど他に出てたような国・団体・政党・人物なんかは嫌いだったな。元から。
けっこうその辺りに無意識に反感持ってたのかしら。

とりあえず創価が大ッ嫌いだしね。
他の宗教はそこまででもないんだが…。
まぁ彼女が創価って事で近しいせいもあるかもしれんが。
あそこだけは吐き気がするっつーか。
気持ち悪いよね。

まぁ若干2chの影響があるとはいえ、朝日も苦手になってしまったしなぁ。
とはいえRSSあるから朝日ニュースは読んでるんだけど。

今の会社に韓国人デザイナがいるんで、一方的な見方はしたくないな、と思いつつ、
その韓国人デザイナが嫌韓なのでなんともはや。

一体日本は何処に向かうかねぇ。
このまま赤い文明に飲み込まれるか、
アメリカに追従したまま自我を失うか。

すこ~~~しだけ不安ではあるけど、別に今の時代どうでもいいかなぁとか思いつつ。

ヨーロッパ行きたいしなぁ。
オーストリアの僻地あたりで隠居したいなぁ。
だめなら長野とかでいいや。

あ、ちなみにプロパガンダとは書いたけど、考え改めろなんておこがましい事は思ってないから。
思うことを書いただけ。
嫌いな物を嫌いって言っただけ。

別にあんたの信仰にケチつけるつもりは一切ないんで。
好きな物を思ってればいいと思う。

2005年10月15日

なんかもうどうでもいいやー

よし。超第三者的。

ってかリレイションが削られていくたび、
自分も磨り減って行ってるような気がする。

そういや去年もなんか似たような事考えてたなぁ。

この時期特有の感情なんだろうか。

いや、去年も似た時期に働き始めたからか。

がんばろ。一人でも頑張る。

2005年10月18日

その絵の名前は思い出

歩く。

人は何処かを目指して歩く。

何故歩くのか?

それはわからない。

とりあえず歩かないと進まないからなのだそうだ。

右足、左足、右足、左足。右、左、右、左。

たまにこけそうにもなる。

何に向かって歩いてるかわからなくもなる。

いや、もしかしたら、ずっとわからないままなのかもしれない。

けど、歩く事を強要される。

嫌になるよな。
歩きっぱなしでさ。
たまに見る晴れた合間も、月の涙も。
ずっと歩いたまま見るんだ。

みんなてんでばらばらに、色々な方向へ。

勝手に行ってしまうんだ。

誰もすれ違う事はない。
すれ違って、すり抜けて。

いつか、嫌になって歩くのをやめたらさ、
君は泣くよね。多分。

だから、まだ僕は歩くよ。
少なくとも、君のためだけに歩くよ。

例えば、ずっと足が痛んだり、
有り体に言えば寂しさに心が痛んだって、
ずっと歩くから。

君が、好きだ。

少しだけ、泣いた。

2005年10月21日

性格を変えるという事。

最近その必要性をちょっとばかし重大に受け止めてる訳で。

多分、それって思い込んで頑張るものじゃない。

多分、それって自然にそうなるように頑張るもの。

ポジティブシンキングを心がける、というのは、
現状のネガティブさの肯定に他ならないし、
まして「俺はポジティブなんだ」と思いこもうとするのは、
現実逃避でしかない。

だからふとした瞬間、
例えば奇麗な夕陽を見つけてしまったときのような…
そういったふとした瞬間に「あぁ…俺も捨てたもんじゃねぇ」
と思えれば、自然と変わっていけるんじゃないかと思う。

急に性格なんて変わるもんじゃない。

要は、慣れとTry&Errorだ。

2005年10月26日

めんどいので使いまわし。

夜、ふらふら帰る。

少し涼しめの風。

下を向かないように歩く。

見知らぬ人の影。

誰かの後姿を投影。

思い起こされる記憶。

望まぬ、望み。

笑顔だけ見れれば満足するのか。

答えは出ない。

例えば今、君が目の前に現われたら僕はどうするだろう。

あの日のようにキス口付けを交わすだろうか。

それとも、寂しく笑って、無視するだろうか。

まぁそんな物思いに耽る秋。

俺、気持ち悪い。

2005年10月27日

少し暗めの、寂しい曲が聞きたい。

柄にもなく、と言うわけではないけど、少し疲れてるんだろうか。
こういう時は早くねて気持ちを切り替えるべきだ、とわかってはいる。

けど、少しそんな曖昧な不安定さを楽しみたくもなる。

矛盾してるかな?

どこか、不安定で、不完全な自分を楽しんでるふしがある。

心を全て曝け出してしまいたくなるような、
そんな欲情を抑えないまま眠る時。
少しだけマゾヒズムにも似た快楽がある。

磨り減って、消えていくのも中々儚くて奇麗だと個人的には思っているのだ。

2005年11月08日

・・・

疲れた。

寝よう。

眠りだけは俺に優しい。

ちょっと素でそう思う俺はかなり気持ち悪い。

2005年11月09日

書く事がないときは

何も考えずにキーボードを打つ。
結構思想がダイレクトに反映される。

2005年11月25日

いろいろ

もう無理だな。
逃げたいな。

そんな毎日。

あと失くしてはいけないものをまた失くそうとしてる。
失くしてから気付くんじゃない。
元々大切だって気付いてるんだ。

だけど、そういう風に扱えない。

全く、嫌気がさすな。
嫌気だらけの人生だ。

2005年12月17日

人に対して期待を持たないこと。

自衛手段。

期待するから、人は失望する。

比較的明るい未来を望む、という期待。
或いは希望的観測に基づいた予測。

裏切られるとは、どうやら余り予測しない。

そして落胆するのだ。

解りやすいフロートチャートに基づいた心理的な揺れ。
なのに陥る。嵌る。

それがわかっただけでも、またちょっと成長しただろうか。

人間、成長と磨耗の境界定義は非常に曖昧だ。

2005年12月18日

嗚呼

神様。

何故かのような仕打ちを私に遣わせるのでしょう。

確かに私は、酷く、悪い人間でしょう。
醜い部分、卑しい部分を全て包括して生きてきました。

全ての一時的な罪悪、或いは副次的な嘘を認めています。

けど、
けれど。

何故そのような体験を私にさせようとしますか?

貴方を責めても報われない事はわかっています。

全て、誰かのせい。
全て、貴方のせい。

そうやって逃げる愚かな人々と同じ間違いはしたくはないのです。

全て、私のせい。

多分、弱い私の所為なのです。

残りは、隠してしまいましょう。

永遠に。

永遠に。

2005年12月20日

夜にゆっくり帰る、ということ

なんで人はあんなにも気忙しく動くのだろう。

帰りたい場所があるから?
時間に追われているから?
それとも、通常の状態が、俺には早いのだろうか。

例えば曖昧なリレーションの上に、或いは下に形成される束縛された孤独。

そういう物をただ消費するような時間。

それを楽しめるように、楽しむようにするのがいいんじゃないかなぁと思う訳です。
耳の痛さに比例する空の奇麗さとか、
普通の3倍くらいの時間をかけて進む夜の道とか、
その時に聞こえてくる排水溝の水の音とか。

多分、誰もが見落としてるのは、その辺なんじゃないかと思う。

そして、見落とし続けるのを、俗に成長と呼ぶのだと、思っている。

2005年12月26日

頭が足らない

クルクルクルル
事象は回るよ。
クルクルクルル
森羅万象

例えば確定的な一つの起因、結果があるとして、
そこに至るまでのプロセスが、
多分ハード的な問題、
CPUやマザーボードなどの相性の問題、

そんな下らない事で非常に遅いと思うのです。

遅延。ディレイ

せめて、人並には賢くなりたい。
私はあまりに愚かで、卑しく、汚い。

浅はかな思考だと、わかってはいるのだが。

2006年01月16日

ひょんな事から

何かが生まれるというのはよくある話。

そういう機会は逃さないようにしていきたいと思う。

その辺が自分の好奇心の原動力になっているのだろうし、
そもそも自分が知らない事を知るのは気持ちがいい。
(まぁ興味のある対象だけにしかその好奇心は生きないが)

今思えば、自分が現在やってる事って自分の興味のあるもの、
或いはあったものばっかりだ。

例えば仕事、例えばWEBに関すること、例えばFlash、例えば音楽。

共通した事項はない。

単独で取り扱えば全て独立、或いは並行してる物だけれど、
集合体の外側には自分の興味がある。

これからも、その興味のある事だけを寄せ集めて、
自分という外殻、或いは内面を構成していけたらどれだけ幸せだろう。

そこを諦めて行くのが、大人になるという事でしょうか?

2006年01月20日

異空間細動にうってつけの夜

サリンジャーはなんとなく原文のほうがお洒落な感じですね。

英語の使い方が独特な感じがするのですが、
そこまで読めないのでわかりません。

さぁて、今週も一週間残り僅か。

もう少し頑張りましょうか。

2006年02月03日

殴り書き

二等辺三角形の頂点
√3
寄せ集めのガラクタ
新月
看取られる事のない哀れさ
ルールを持たない行動
形容出来ない捩れ
49という数字の幸福さ
6という奇麗な数
或いは12
糸巻きが連想させる
ゆっくりと
けど確実に

後ろを振り返る事が、必ずしも正しい事ではない、と

誰も気付かず戻る事が幸せなのだ、と

冥界から戻った時、何を思っただろう。

2の変数
代数
勢いと減衰
看取られる事のない幸せ
幸せ
全てが不幸せ
それが幸せ

四角
右辺と左辺

いらない物ばかりだ

2006年02月10日

おかしとか。

淫らに揺れる。
サンズイ、テヘン。
時満たす、日々。
幾つかの小さな衝動。
悪戯に風だけが抜ける。

深い青。
鉄の塊。
沢山、沢山。
固い土。
その上に鉄。
下にも鉄。
そしてまた塊が流れる。

右手に緑。
見えない地平線のほうへ。
伸びる。
伸びる。
水色とは言えない水が。
鉄を映しながら動く。

もう行かないかな?

もう行かないかな?

行かないかな。

2006年03月02日

幻夢・現無・減霧

思考実験。
空想上のネットワークを走る単純なシンボルの動作。

平々な凡人である私には、マルチタスクな思考は出来ない。
あくまで断続的に、不定期に繰り返される思考。
処理速度や集中力が足りない。

もしもう少し私のCPUスペックが高ければ、
多少はましな考察が出来ただろうか。
シングルタスクを複数本走らせるのではなく、マルチタスクに処理を行う。

シングルタスクのラグを極限まで減らしたものがマルチタスクなのだろうか?
それとも両者は似て非なる物なのだろうか。

愚鈍な私には到底理解出来る物ではない。

断続的な思考の移り変わりを、例えば0秒に限りなく近いときの流れの中で行えたとして、
それは果たして線のように見えるだろうか?

やはりそれは2点間の線とは別物なのだろうなぁ。

うーん。

これ以上、愚かにはなりたくないのになぁ。
もう、衰えるだけしか私には残されていない。

2006年03月08日

いつの間にか季節は春

気付けば何も成長のないまま、また春が来る。
鬱陶しい青空と、抜けるような淡い桃色がそろそろ来る。
いざとなれば、どこかに飛んでしまえばいいのだろうか。

或いは、そのまま堕ちてしまえばいいのだろうか。

誰も救えない。
誰も救わない。
誰にも救えない。
誰をも救えない。

痛みすら伴う日常の中で、
一体何を望むだろう。
願うだろう。

知らない町の知らない店で、
空を見上げながら思う。思う。

あぁ、早く週末がこないかな。
あぁ、早く終末がこないかな。

雪の重さに耐えられなかった。
枝は伸びずに、多分枯れた。

長い時間は、まだまだ足りない。

2006年03月10日

最近意味のないことばかりかくのは

特に書く事がないからなんです。

2006年03月13日

痛みすら知らず

一人の中にいる複数人。
柄にもないから、痛いみたい。
デジタルの奔放。
とどまる事を知らないね。

避雷針。
依存する恐怖。
回避する術はない。
一重。二重。

本懐を遂げる。
痛みすら知らず、
知りうる術もない。
ただひたすら、壊れるだけ。

2006年03月23日

書きなぐり

思考実験。
単純な事象を展開。
連想のなすまま、思考を拡散させる。

拡がりを見せる一方、あまりに細分化された思考は反ってミクロ度を増す。

飛散、或いは飛躍した跳動的なMotionがあるかと思えば、
逆に遅々として進まぬ細胞分裂みたいな思考がある。

飛散する細胞分裂。

玉突き事故。

ビリヤード。

ポケットにインしたボールは何を思うか。

終焉か?
それとも次なる始動への準備か。

それは時間によって決まる。

誰の思想も、哲学も、嗜好も入らない、
ただ単純なDead or Alive。
生死問わず。

静止。

思考実験、終

結局は、静に向かう生ですらない、という結論のようだ。

2006年04月24日

徒然と

一と言う数字、全ての根源であり、全ての終焉である数字。
語弊はあるが、全ての数字。

いつぞやの夜。
銀色の月がかかる夜。
郷愁を誘う風景の中、見上げれば月一つ。
深遠たる深みの中に、磊落な反射鏡。

言うなればそれは透明な紐。
自分の首を絞める、真綿の綱。

伸縮自在な腕があるとして、それは諸所の場面で役立つか否か。
一人では役立つだろう。
二人では役立つだろうか?
複数人では、多分研究対象にしかならない。
人生、不便な物だ。

君は泣いて寂しさを伝える。
誰かに。
彼に。
僕に。
徒に自分を消費して、己の意義を他人で定義する。

それが悲しくて君はまた泣くのだろうか。
なんて後味の悪い。
なんて悲しい。

いらない苦労は買いたくない。
いつも自然体でいたい。
周りが笑顔でいて欲しい。

なんでこんな簡単な事すら、願うだけで難しいのだろう。
それは誰のせいか?
ここまで肥大・複雑化してしまった現行のシステムの中では、
根源を探す事すら難しい。

ああ、人生はこんなにも不便で不条理な中に成り立っている。

2006年04月25日

もう少し頻繁に書くようにしよう

とはいえ、取り立てて書くことのない人生なのだけれど。

一筋の光明に見えたものが、実は姦計の一環だった、
或いは信頼だと思っていた物が佞姦だった。

そんな事が頻繁に起こるわけではないのだけど、
何故だかそれに似た体験を最近よく体験する。

まぁそれはどうでもいいや。

2006年04月30日

酔った頭で考える

もう5月も近い。
いつの間にか葉は色を変え、短からぬ春は春へと変遷していく。
君に最後に触れたのはいつの事だったろうか?
まだ寒かった記憶しか、既に形を成していない。

暖かさだけを求め、曖昧な表面を取り繕ったのがいけなかったのか。
それとも、何か見えないスィッチを押してしまったのか。
それ以来、僕は君の笑顔に会わぬまま、時を費やしている。

とはいえ、あながちつまらなくもない人生をこなし、
僅かながらの満足と平穏を得、安穏と生きている私には、
これ以上の事を望むのは些か傲慢であるのかもしれない。

いつしか心は傷を忘れ、いつかのように笑える日が来るだろうか。
もう来ないだろうか。
多分来ないだろうな。

それはそれで、大切な物を失くしたかのように、
寂しい事ではあると思う。

2006年05月12日

新しいモノとカタチ

特に新製品云々の話に触れるわけではなく。

2006年05月16日

特に思うことも無いんですが

眠さに任せて色々つらつら。

2006年05月24日

心乱され

最近安定しない。
フラフラ。
ふらふら。

どうも情緒が安定しない。

多分忙しすぎるのが問題ではあるのだろうけど、
それにしても、一時期の平穏は何処にいったのやら。

無駄な力を無駄な箇所に使い、
無駄な結果と無駄な疲れを得ている。

どうにかしないとダメだな。
どうにか。

2006年05月29日

何を書こうか

昔は結構誰かに弱音とか痛みを伝えて、
それによる傷の舐めあいをしてた気がするんだけど、
いつの間にかリレーションは途絶え、どんどん孤立して行っています。

まだ気にかけてくれる人がいるだけ幸せなのでしょうが、
それにせよ少々持っている荷が重く、大きくなりすぎたと私は思うのです。
昔は頻繁に行っていた他者との通信も、
今は途絶え途絶え、遠くの星から電波が届くような有様です。

いっその事誰も彼もが無視してくれればいいのに、
とも思わないではないのですが、それはそれで耐え切れなさそうです。

とまぁ、自分のサイトなので少々の愚痴や弱音は多めに見てもらおうという魂胆。
それだったらチラシの裏に書け、とも思わないでもないですが、
ある意味発信性が意味を持つ、そんな下らない内容なのだと思います。

もう1年が始まってから半年が経ちました。
大旅行をしてからも1ヶ月が経ちました。

この時間の早さについていこうとすると、
ほんとに言っていたように30歳で死ぬんじゃないかと、
ちょっと本気で思っています。

2006年06月15日

日々雑感

なんというか、非常にノイズにまみれた日々をこなしています。
無為。無益。
それなりに自分に対しての効果はあるのでしょうが、
時に対するROIは非常に悪い気がします。

まぁ昔に溜め込んだCDを今更引っ張り出して、
新たなメディアに溜め込む事に悦びを覚える私みたいな人種には、
決定的に今の時代は向いていないのかもしれません。

もう少し時をゆるりと楽しみたい。
流れる雲や、行き往く川を眺め、
咲き誇る花と聳え立つ木々を見上げ、
時には雨に打たれ、
時には晴れ間に綻ばせ、
時には雷を聞く。

さあて、いつそんな人生に戻れるのやら。

今は、ただ黙々とこなすのみ。

2006年06月19日

とにかく今は

一歩一歩を着実に踏みしめたいと思います。
まぁそれがいい道に進むのであれ、悪い道に進むのであれ、
何かしら得ることは出来ると思うのです。

だから、もう少しだけ我慢してください。
だから、もう少しだけ持ってください。


お願いです。
どうか、最後には笑顔の終末を。

2006年06月27日

ぼくのなつやすみ のキャッチ

「いまもちゃんと、夏は待ち遠しいですか?」

なんていうか、
すごく、
胸にグサっと来るキャッチだ。


いつから夏が暑いだけの季節になったんだろう。
昔は空があんなに広かったのになぁ。

ぼくのなつやすみポータブル ムシムシ博士とてっぺん山の秘密!!

2006年07月06日

bright your day.

ふと考える。
7/7は全国的に雨なのだそうだ。
天上では今年は静かに逢瀬を楽しめる、と笑っているであろう。

そもそも、東京には二人を裂くべき川がない。
すでにその光は地上に落ち、人々をてんでバラバラに誘っている。
もしかしたら、既に二人は一緒の場所で暮らしているのかな、とも思う。

それであれば、太古の昔から延々と1年に一回だけ叩き起こされていた二人に、
やっと平穏が訪れたのだ、と勝手に妄想し、祝うことが出来る。

…まぁ地上の明るさにおちおち寝ていられないかもしれないが。

そこで思考はオリオン座へとシフトする。

オリオンはさそり座に刺され、死んだのだという。
さそりはその功績を認められ、星座に。
(そのためオリオン座の後ろで常にオリオンを狙っているのだ)

では何故オリオンは星座になったのか?
彼は狩猟の名人で、アポロンに恨まれてしまう。
アポロンは妹アルテミスに、幾らお前の狩猟の腕が良かろうと、
あの波間を漂う黒い物は打ち抜けないだろう
(その時オリオンは海から頭だけを出して歩いていた)
と、消しかけ、見事射させてしまう。

やがて上がってくるアポロンの死体。
悲しんだ彼女は彼を星座に…ん?
さそりはいったい何処に行ったのだろう。

もしかしたら海の中で同時にさされたのかも。

アポロン、踏んだり蹴ったり。
アルテミスもいらぬ罪を背負った形。

こんなとき、昔の人はロマンチストだったのだなぁ、と思う。

卑しい私には、もうそのような思考は出来ない。

2006年07月13日

酔い

酔いと言うのは不思議な物で、いろいろな下らない考えが夏の夕立のように、
あるいは今現在の長雨のように降っては立ち消える。

例えば無という存在(この時点で矛盾しているが)を楽しみ、
虚空を漂い、闇に目を凝らす。
そんな有意義な時間ををもたらす存在について考える。

結局酔った頭では正しい解など求むる術もないし、
例えそれが間違った解であっても、それを楽しむ余裕が出来る。

なんて素晴らしい事か。

タバコを燻らせて、冷えた酒を飲み、
時計の針の音だけをBGMとして。
あらぬ方向への思考の旅路は、舵取りのいないまま進んでいく。

自分の事。
誰かの事。
仕事の事。
私事の事。
何かの事。
世界の事。
外国の事。
自分の住む地域の事。
君の事。

ほんの些細な事。
けど、多分大切な事。

あぁ、世界はこんなにも小さな出来事が重なって出来ている。

なんて均衡の取れた、不完全な世界。

2006年08月17日

私の中で何かが壊れていく感覚

最近、なんと言うか非常に感覚が死んでまいりました。
一時期何故だかすごく疲れたり、すごく何かが嫌になったり、
すごく寂しくなったり、すごく楽しくなったりと、
まるで自律神経失調症か躁うつ病みたいな生活をしていたのですが、
最近特に何も感じなくなってきました。

何に期待するでもなく、
何に希望を抱くでもなく、
何に絶望するでもなく、
何に憤怒するでもない。

楽しさは雲に隠れ、
悲しみは雨で流れ、
喜びは雑音に塗れ、
怒りは海に沈む。

そんな平穏な日々をすごしています。

僕がボクでいられるのは、
多分、誰かのぬくもりを感じているときと、
雑踏から逃れ音楽を楽しむときと、
本を開き空想に夢馳せるときだけなのです。


それはそれで幸せな人生かな。

ボクは何処だ?
僕はここだ。

2006年08月22日

さぁ、無味なダンスを踊ろう

君は振り返って僕に手を振る。
離れていく。離れていく。
終には振り返る事無く、君は進んでいく。

例えば、それは僕が止まっているからだろうか。
…。
わからないな。

左手をその日に当てて、土気色の反射を起こす。
色は未だ曖昧なまま、遮る事無く境界をぼかす。

イメージとしては荒廃した平原。
荒野を行く非現実的な戯れ。

ただ現実はどうか。
夢とも現実ともつかぬ蒙昧な時間を、ただ徒に消費し、
水は腐り、生は途絶え、夢はゆ潰え、星は消える。
明るさにかき消された影の中、瞳にくゆる紫煙が痛い。

さぁ、無味なダンスを踊ろう。
さぁ、無知に天に放とう。

愛よりも死を、そう呟いた。
哀よりも非を、そう呟いた。

さぁ、無理なチャンスを覚まそう。
さぁ、無為に線を兼ねよう。

差異よりも異を、そう呟いた。
埋よりも火を、そう呟いた。

2006年11月09日

雑文文

いらないかしら?

- えぇ、それが例えば危険性のないもの。
- 或いはそれを悟られない類の物であれば。

そう…。じゃぁデータとして不十分だった場合は?

- そうですね。その場合は杖の役割として持つことは吝かではありません。

インテリジェンスの問題ね。

- 大枠で分類すれば、そうなるかもしれません。

あなたの主観的意見は?

- 反対ですね。あくまで私たちは思考のジャンプの為だけに存在し、
- そして思考の収束の為だけに行動します。
- "それ"がもたらすデメリットを鑑みると、
- あまり賢い策であるとは思えません。

正論ね。非常に論理的で、明確。
それ故、何も面白い事はない。

- そうでしょうね。
- そういう風に出来ていませんから。

珍しい。
貴方でも拗ねる事があるのね。

気に障ったかしら?

- いえ、私達はそのように出来ていないのです。
- 主、或いはそれに類する存在に対し、
- ただただ明確な答えを出すだけ。

たまには気まぐれでもいいと思うのだけれど。

- そうですね。
- いつかはそうなるかもしれません。

- ただそれには、私や、私を構成する何かがまだ幼すぎます。

或いは環境も?

- そうですね。
- それが受け入れられるかどうか…
- 明確な答えを出す事は出来ません。

そう…。
じゃぁお喋りはお終いにしましょう。

結果を出してくれるかしら?

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2006年12月08日

ひらりひらりと

ひらりひらりと華落つるとて、
月夜朔夜の顔見せる。
痛い痛いと鼻声ながら、
舞台みたいに鳴き濡れる。

ただ闇食らう、
操者に囚われ、
風車。

やれ闇雲に、
空虚に捕われ、
星振る夜。

痛い痛いと鼻声ながら、
舞台みたいに鳴き濡れる。

痛い痛いと鼻声ながら、
舞台みたいに鳴き濡れる。

2006年12月26日

クリスマスも終了

                  ___    ____
            ─=ニ二__   ̄ ̄ ̄
                      ̄ ̄ ̄"""'''''''''──
__
    ̄ ̄ ̄二二ニ=-  あの頃思い描いていた大人に
'''''""" ̄ ̄
           -=ニニニニ=-     俺はなれたのかなぁ


                         ∧∧   _,,-''"
                       _  ,(ュ゚ /^),-''";  ;, '
                      / ,_O_,,-''"'; ', :' ;; ;, ''
                     (.゙ー'''", ;,; ' ; ;;  ':  ,  '
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                _,,-','", ;: ' ; :, ': ,:    :'

2007年01月31日

雑多

『カレイドスコゥプ、っていいわよね。
曖昧で、概念しかなくて、けど実態がある。
こういう無駄を楽しめるのが、子供という人種なのよ、きっと』

『ああ悪戯に、僕は君を傷つけてしまいました。
それはなんといふ悲しき事でせう。
だからせめてもと手紙で謝るのです。
すみません、すみません、と』

『いつのまにか嵐は去り、辺りには青空を映す水溜りと、澄んだ空気が広がっているのです。
その時にやっと、雨に濡れた貴方は気付くでしょう。
濡れた草に添う水滴の光や、映った青空にかかる虹。
そして傘を持って寄り添っていてくれた、貴方の大事な人に』

『いつからか、僕の中にはもう一人僕がいました。
いつでも僕の中で、僕の事を見ていました。
僕は僕を僕と名付け、いつでも僕は僕と一緒にいました。

けど最近では、僕が僕の事を妬んでいるのがわかるのです。
僕は僕と上手くやっていきたいのに、僕が僕の事を避けるのです。

僕は僕が何を望んでいるのかわかります。
僕が見ているこの世界を僕も触ってみたい。
僕が生きているこの世界で僕も生きてみたい。

だから僕は僕に僕をあげました。
僕は僕になりました。
僕は僕になりました。

だから僕は幸せ。
だから僕は幸せ』

2007年02月14日

頭を使う事を書こう

頭が割れる。
割れる揺れる触れる。
解けて重ねる。
韓紅の蝶の色。
幾度か。
漆黒とも歪曲ともとれる、
コンセンサスの取れぬ揺らぎ。

不確定要素。

数値の確定。

計測。

仮定。

検証。

実証。

衣装を纏わぬ体。
空だ。
殻だ。

増え続けて、
認める術を持たず、
以降驟雨を待ち、
さりとて何を見出すのか。

翳す掌。
されど何も掴む事無く。
翳る木漏れ日。
されど何ら変わる事無く。

日常。
通常。

2007年03月18日

はてさて

特に何も書かないまま徒然と時間が過ぎております。

唐突に。
文章を長く書く方法。

①行動を決める

会社を出て、駅まで歩いた。

②途中を詳しく書いてみる。

会社を出て、自販機の前を通りながら大通りまで歩く。
左に曲がると陸橋。
陸橋を越え、立ち飲み屋の前を通過しつつ、直進する。
細かい路地をシカトしながらまっすぐ歩くと、
そのうち駅が見えてくる。
銀行の前の歩道橋を渡り、駅へ。

③心情を付け加えてみる。

会社を出る。寒い。
自販機の前を通り過ぎながら、何か買おうかと迷う。
暖かい物はまだまだ重要な季節だ。
左に曲がると陸橋。
オレンジ色の街灯がさびしさを余計際立たせている。
陸橋を越えると流行っているのかわからない立ち飲み屋がある。
鳩はよくたむろしているが、人は入っているのだろうか。
人気の絶えた細い路地を見ながら歩く。
なぜこの街はこんなにも人がいないのだろう。
明るいうちに見かける姿が本物なのか、
それとも暗くなってからが本物なのか。
そのうち、そこだけ異様ともいえる明るさを誇示する駅が見えてくる。
ここまでくれば人通りも多少多い。
銀行の前の交差点をわたり、駅へ。

④風景描写を追加し、地の文を入れる。

会社を出ると、3月になり逆に冷たくなった風が身を包んだ。
星は綺麗に瞬いているが、これから駅まで歩く側とすれば、
あまり喜ばしい話ではない。
自販機をみやると、暖かい飲み物はまだ並んでいる。
年を越えてからこっち、何度お世話になったかはわからないが、
まだまだ重要な時期ではあるのだろう。
買う事無く歩道を左に折れると、そこだけ切り立ったような歩道橋が
姿を現す。
片側三車線の大通りを越えて、向こう側に足を伸ばしている。
オレンジ色の街灯が辺りを寂しさで染め、
まるで何かのドラマのような雰囲気を漂わせている。

歩道橋を歩きながら、足元に車を見下ろす。
いったい彼らは何処へ帰るのだろう?
もちろん何処かに愛すべき人、大切な人を待たせているのだろう。
或いは自分だけの場所。大切な場所。
けど自分には彼らが何処に帰るのかはわからないのだ。
不自由だな、いつも。
特に理由はなく、そう思ったりする。

歩道橋を越え、いつも鳩がたむろしている立ち飲みのBarの前を通る。
雰囲気は悪くないのだが、如何せん立地条件が悪い。
どうやら1日の客は、人間よりも鳩のほうが多そうだった。
それで店主が満足ならばいいのだろう。
何処の町にもそういった何故営業できているのかわからない店がある。

人通りをなくした細い路地を見やりながら、
何度も冷たい風に包まれる。
やはりさっきの自販機で暖かさを求めるべきだったか、と
今更ながら悔やむ。
どうせ自販機などそこら中にあるのだから、とも思うが
なぜか外してしまったタイミングは、そう簡単に戻せない部分もある。
既に失ってしまった体温や、歩みを止める手間。
くだらない。
実にくだらない考えだ。

歩く先に人影は見えない。
いったいどこから人が集まり、
どこへ消えていくのだろう?
明るいうちは嫌になるほど人が溢れ、
暗くなると皆どこかへ消えていく。
さっき見下ろした車にみんな乗っているのだろうか?
それとも何処か知らない場所に大きな口があって、
一人一人、食べられて行くのだろうか。
僕はこの町にいつも同じ人が来ているのか、
それとも毎日違う人が来ているのか知らない。
多分同じなんだろうな。
じゃぁきっと、大きな口は結構優しい。

その内、そこの一角だけが異様に明るい駅が見えてくる。
誰かにその場を誇示するように、
死んだ街に活力を与えようとしている。
振り返ってみると、あまり成功しているとは思えないが。
見慣れた銀行も今はシャッターをしめ、
そっと佇むように街を見下ろしている。

横断歩道を渡ると、駅の活力の中に自分の影が落ちる。
建物に包まれ、少しだけ体温が戻った体に、
何処からか食欲を刺激する匂いが寄り添う。
その内何処からか電車が現れ、僕の体を運ぶのだろう。
きっと毎日。
きっと、ずっと。

⑤逆に短くする。

寒い。死ね。

2007年04月15日

書き散らす

なんか本を読んでたら何かを作りたくなったのに、
あんまり時間が無いから何かを書き散らしてみる。

2007年05月10日

垂れ流し

一体幾つの無為を経て今ここにたどり着いたのか。
幾つの喪失を得てここまで来たのか。

正しい道はわからないから、
何度と無く自問する。

このままでいいのか?
このままがいいのか?

広い海にたゆたう泡沫。
ゆらゆら揺れて、そのまま沈む。
沈み行く先彼方に望み、
暗い闇へと突き進む。

銀色の華、妖艶演舞、
色と色とと、求め始める。

いつぞやの夢、ついぞ途絶えて、
愚かに笑う、鳴く多少。

最後に笑うのは、誰?

2007年06月25日

あー

なんかいろいろめんどくなってきたぞ。
今が頑張りどころなのか。
それとももう期を逸してしまったのか。
難しい所ではあるね。

特に現状に不満はない。

不満がないだけに、煩わしい。

まぁとはいえ、愚痴を言うタイプでもないので、
表面上は今のまま進行すると思います。

ゆっくりと。
ゆったりと。
息を止め。
目を開き。
白く。
黒く。
塗りつぶす。

何を?
誰を?

そしてそれで得られる物は、何?


とはいえ、まぁ現実的に家に帰って洗濯物をしないといけないので、
そんな作業をしようと思います。

人間ってのは不完全だけど、
切り替えの演算処理だけは完璧にバグフィクスされてるね。
本来ならマルチタスクで処理しなきゃいけない問題にも目をつぶって、
シングルタスクで処理出来ちゃうし…。

まぁそれはどう考えても現実逃避だけど、
少なくともバッファオーバーフローを起こすよりは、
素敵な仕様変更だと思わないかい。

2007年07月10日

ふぅっと。

なんか、そんな感じ。

今週は忙しい1週間でした。
まぁそんな感じです。

けど、いろいろいい事もあったので良いです。

yosさんにも美味しいBarに連れてってもらったし。

来週からは落ち着くといいな。
いいな。
いいかな。
ムリかな。

But I'm a creep,
I'm a weirdo
What the hell am I doin' here?
I don't belong here

けど僕は嫌なやつなんだ。
変人なんだよ。
一体俺はここで何してるんだ。
こんな所にはいられないよ。

(Radio head / creep)


一体誰に、何を、伝えるために、
誰が、何に、苦しんでいるんだろう。

僕は、君は、何のために、
彼は、彼女は、誰のために。

2007年08月08日

まぁだからなんだって話。

さりとて、愚かなのは私。
どうせ望みえぬ物と思い、安易な劣情を抱いた腐食。
ただ徒に恋焦れる故、それは決して振動を伴う物ではない。
柔肌の撫ぜる気配はなく、心爆ぜる事もない。
カラカラ笑む思い人。
気配無く傷を抉り、張り付く仮面の笑みが壊れ。
幸福後空虚なのか、虚無後快楽なのか。
褐色色の飲料なのか、透明な果実なのか。

赤彩色の悲鳴、
褐彩色の嘆息、
冷彩色の感慨、
無彩色の綺麗。

愁眉開いた気持ちのまま、私は沈んで行きました。

淡色の死、
単色の生。

11桁の番号、静まり返る暗闇、暗躍する2進法、通過する異次元。
翌日、繊細且つ情熱的に太陽が照らすのは、
おそらく空虚。おそらく肉と血。

まぁだからなんだって話。

2007年10月01日

書き散らし下記チラシ

夕闇に僕は左手を掲げ、
宵闇に僕は右手を隠す。

衝動として持ちうる最大限の愚かな欲望を、
杳として行方はわからず解き放つ術も無い。

いざ、という時は既に消え去り、
ただ暖かい空虚 - 或いはむなしさ - だけが辺りを包む。

雪が降る。暑い夏。
長雨が空を包む。深い空。

一度は失ったはずの、安っぽい信頼だけがいつのまにか増大し、
もう失えない、何か重しのような威圧感で身体を包む。

躯。

首が伸び、やがて落つる。

情報の波に飲まれ、
いつぞやからデジタルの居場所は消え去り、
全ての足跡は偽装され、
廃墟とかした異常を捕らえられないまま落ちる。

くだらない冒険がまだ世界の全てだった頃。
繰り返す日常がまだ永遠の始まりだった頃。
いつまでもいつまでも繰り返す、綺麗な悪夢。
いつまでもいつまでも繰り返す、連鎖の科学。

いまはもう射出され、反射を求める術も無い。

ただひたすらに、虚空を彷徨うだけ。

夕闇に僕は星を見上げ、
宵闇に僕は愛を語る。

偽りの言葉で。
偽りの感情で。
偽りの笑顔で。
偽りの君に。

情動として持ちうる最大限の簡易な劣情を、
僕は偽りの言葉と感情と笑顔で、君に放った。

2008年03月28日

気付いたら

謎分が足りない。

-----

雨は降り止み色流れ出し、
マーブル斑と油の異彩。
入り乱れたる関わりの文、
ささくれ痛む指先の黒。

悲しみからも得るものはなく、
泣く泣く捧ぐ人の子忌み子。

からりくられと見るものは亡く、
徒に喰う無垢の徒花。

「さて、このままどうしようか?」

「いずれ消え逝くなら、そのままでもいいと思うけど」

「そうはいかないだろう。どうせもう長くもないんだ」

「重ねる必要は?」

「ないだろうね」

「それは素敵」

「そうやってすぐに茶化す。少しは瀟洒な嗜みでも持ったらどうだい」

「今はコレだけで十分。充分」

右手を掲げる。
火のついた棒。
炎。煙。そして消える。

「じゃぁそろそろ」

「えぇ、またね」

終焉の舞い見るも虚しく
憂いを帯びた睫に雫
括るくるくる供花にも愛を
塞ぐ間に間にふざけた礼を。

「あー、暇だな」
(どうせもう長くもないんだ)
「夕日、か」
(いずれ消え逝くなら)
「桜ももう咲いてるんだな」
(重ねる必要は?)
「Good bye」
(じゃぁそろそろ)

「そして消える」

2008年04月04日

このままどうなるんだろうか

特に書きたいと思う内容もないんだけれど。

最近良く昔を思う。
良かった事。
悪かった事。

バランスが大事。

やはり思い出は美化されすぎる。

悪い思い出は苦笑に。
良い思い出は。

確かにぬるい人生だった。

全て平凡、ありがたい事に欠損も特になく、
まぁ高校時代少し終わりかけてたけど、今も幸せに暮らしています。
多分幸せで、恵まれた人生なんだろう。

まぁ色々言えないような事もしたけれど。
うん、まぁ、ね。

困ったときは何かが上手い具合に配置されていたし。

今のところ、大きな挫折もない。

根が楽天家。

ニヒリスト。

これからどうなる?

何か失敗しそうな気がするな。
何かで。
何かが。

壊れるか。

2008年04月11日

とりとめもなく

何かを書くと、たいてい意味不明になる。
それが言葉。

うん、嘘だけど。

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全集。
集大成。
集めて。
集まって。
ぶちまける。
心の底から?
或いは表面だけで。
悲しむのは一瞬。
喜ぶのは、
痛むのは、
忍ぶのは。

人に対して。
大きく見せる。
小さく見せる。
見せることを気にする。
途端に安定は不安定に。
大きいは、見栄。
小さいは、卑下。
屈強な小男、柔よく剛を制す。
矮小な大男、過去より未来を見る。

眼。
芽。
見る。
生える。
映える。
繁る。
愛でる。
愛を、語る。
アイを。
カタル。

偶然の産物。
奇跡の産物。
両者の差異は?

設定をする。
自分に対して。
他人に対して。
システマチック。
オートマチック。
あくまで。
排除して。
排除して。
排除して。
残る。
何か。
残滓。
それが、自分で。
それが、他人。

誰も気付かない。
誰にも気付けない。
自分。他人。俺。貴方。私。お前。死ねばいい。死ねばいい。死ねばいい。
人生は真っ黒。
お先は真っ暗。
光を。
光を。

崖から飛べば、水面に映える太陽は明るいだろう。
ただ、それに気付くのはいつになるか?
飛んだ瞬間、明るさに気付くか?
或いは冷静に落ちている時?
それとももう水に包まれようとする時?

あくまで僕らは想定するしかない。
実践はしない。
痛いのは、怖いから。
悲しいのは、嫌だから。

2008年11月28日

赦されたい

たまに全てを放棄して
たまに全てを吐露して
たまに全てを懺悔して
たまに全てを悔恨して

赦されたいと願う。

色は褪せ
音は消え
時は揺蕩い
想いは消える

全てが空虚で
全てが虚無だ

全てが苦痛で
全てが疲倦だ

君ももう消えるのか
あくまで幻想だったのか
或いは私のせいなのか
全ては私のせい

そう、私は酷い人間
最低にもなりきれず
最悪にもなりきれぬ
酷い人間

だから、僕は笑う
少なくとも君たちには悟られないように、笑う

笑うことに疲れても
どうせ誰にも理解されない

みんな、そう
僕も、そう

2008年12月19日

いつかの事

思い出す。

いつかの事。
視線がゆらぐ君。
踏み出すことを恐れる僕。
結局踏み出し、君に触れる。

ちょっとの苦笑。
結局抱きしめ
そのままぬくもりを共有する。


思い出す。

いつかの事。
要らぬ露呈をする君。
いらぬ露呈をする僕。
結局寄り添い
そして街へ消える。

明るい空。
思い浮かぶ怠惰。
交わすものは表に出せぬ感情だけ。


思い出す。

いつかの事。
適うはずの無かった望み。
思いがけず触れた喜び。


今はもう、全て消え去り
幻想だけ
妄想だけ
交情して
終わる

2009年04月22日

自己言及のパラドクス

ではないけれど、自己を他者に伝える、という行為にどれだけの意味があるだろう。


 表層上のコミュニケートの為に、「自分はこういう人間です」と発表する機会がある。
新しいコミュニティ(学校のクラス、地域、会社、或いは私的交流など)に参加する時。
或いは特定の人物と交流を深める時。愛を交わすとき。

 前提として「自分が自分の事を理解している」「相手がある程度自分の事を知りたがっている」という部分が必要だが、それでも決してその機会は少なくない。
ただ、その行為自体に何かの意味はあるのだろうか?
相手はその情報を受けて、何を判断し、どうしたいのだろうか?


 そもそも、自己を解釈し他人に説明するという行為は、相手、また自分にとっても根源的に「それが真か偽か判断出来ない」という欠陥を持っている。
この場合の「自分にとっても」というのは、相手に対して嘘偽りを伝える、という単純なケースだけではなく、そもそも持って自己判断が正確か、という個人の能力限界に起因する物もあるので、結果的に単純な欠陥をより複雑にする。

 その為人は、他者に自己を伝える際に、しばしば「主観的な客観」を相手に手渡す。

 つまり
「友人Aは私のことをXだと言った」「街で声をかけられた人にXと言われた」「親はXと言っていた」
という、他人目線での自己を。

「客観的に」ではなく「主観的な客観」と矛盾めいた言い方をしたのは、その客観自体に既に主観性が入っている(情報の取捨選択、フィルタリングがされた状態)からであり、基本的にはその「客観的な他者の判断」が「自己判断」の補強になっている場合に多用されると感じるからである。

 自分の判断とは180度違う否定的な「客観的な意見」を提示された場合、人は往々にしてそれに反発する。
つまり言い方も「友人AにX'と言われたんだけど、違うよね?」という形になる。
或いはそもそもX'と言われた事自体が表面に出てこない。
その時点で上記で述べている「情報のフィルタリング」が行なわれている事は明白であり、どういう方向性(自分の意に沿っている or いない)の意見であれ、「客観的にみると私はこうらしい」というのは成り立たない。

 例外的に「盲信している相手からの客観的判断」を全て飲む、という事もあるだろうが、それは単純に比較的面倒で、嫌なことも多い「自己との対面」から逃避しているだけの愚鈍に過ぎない。
主体性を相手に渡してしまった時点で、「自己判断」は意味を成さなくなり、己はただ形骸化された情報の残滓でしかなくなってしまうのだが、既に主体性が本人にない以上、それにすら気付かない。

 上で「自己との対面」を面倒で嫌なことも多い、と述べたけれど、一体それは何故なのか。
まず、面倒な点。
先の根源的な欠陥から、自己を自己のみで判断する事は出来ない。
余程ストイックな人間で無い限り、どうしてもそこには甘さや理想、或いは卑下が混じり、絶対評価を下すことが出来ない。
では相対評価はどうか。
自分は「A君より頭が悪い」「B君より運動は出来る」「C君より明るい」。
一見簡単そうに見えるが、そもそもの判断基準が自己が属する小規模なコミュニティでしかない。
頭の良いA君が、実は他のクラスでは最底辺なのかもしれない。
それを考えると結局の所、自己の判断基準を他者に求める事自体も、所属するコミュニティの相対的変化に巻き込まれ常に変動してしまう事になる。それは自己評価と呼べるのだろうか。

 次に嫌なこと。
これは単純に、自分が定まらない事への不安感が常に付きまとうことに収斂される。
自己との対面を続けるうちに、自分での判断、他者との相対判断、或いは他者からの客観的意見などに自分がいかに振り回されているか気づくと思われる。
結局の所どの判断も基準が曖昧なままなので、正確に自分が安定する事はない。
けれど人は安定を求める。そしてそれは報われない。
嫌な事、と呼ばないのであれば、悲しい事である、ように思う。


 さて、長々と述べた所で、元の「自己を他者に伝える、という行為にどれだけの意味があるのか」という点に立ち返る。

 実の所、これだけ「自己判断」を長々と否定しながらも、実は意味は「ある」と言える。
自分が主観的に観測した自分、他人から客観的に観測された自分。
それを特定の相手に伝える事で、「相手が観測してきた自分」というフィードバックを受けることが出来る。
逆に自分には「自分が観測してきた相手」「相手が主観的に観測した相手」そして「他人が客観的に観測した相手」という情報がある。

 相手に情報を提示する。
その相手が情報を咀嚼する。
咀嚼した情報を自分にフィードバックする。
そして「相手」がどのような性質かを相対的に判断して、その咀嚼の仕方、フィードバックの仕方からその情報をどう判断したのかを解釈する。

 文章にすると難儀に聞こえるが、何のことは無く「通常の会話」である。

 自分の判断が間違っていようと、或いは客観的な他人の意見がどうであろうと、その判断母数を増やす事で収斂点を推測する事は出来る。
推測した収斂点を更にフィードバックしていくことで、更にその精度を上げることが出来る。

 結局の所、
・表層上のコミュニケートで常に自己の位置を安定させる。
・情報を伝えてきた相手の位置を推し量る。
という行為が「自己を他者に伝える、という行為」であり、あくまで自分の為の物なのであると思う。

その情報を相手に伝えた時点で、既にその情報は自分の主観を離れ、相手の主観となる。
その情報を相手がどう受け取り、どう咀嚼するかは自己の関与出来る所ではない。
だとすれば、結局「咀嚼され、フィードバックされた情報」でしか「自己を伝えた」というレスポンスは受け取ることが出来ず、その結果は上記の2点なのである。


長々と述べたこの文章自体、実の所全く意味が無い。
理論も破綻しているし、そもそも推敲していない最低の文章である。
元々の論理構成さえ考えていない。


じゃあ何が言いたいのか、と言えば結局の所、
「ちょっと小難しい事言いたがったり(結局慣れてないから言えないけど)、意味の分からない事を述べながら相手を煙に巻く、というのが自分の本質であると考えている」
という点と
「ここまで本当に読んだ奴は単なる馬鹿か暇人か文章を理解せずとも読める人のウチのどれかだ」
という点だけだったりする。

2009年09月28日

放置。

イライザは言いました。
「どうしてこうも皆立ち行かないのかしら」と。
フルウラは思います。
「貴方がそう思える事、それ自体が幸せだという事に、貴方はいつ気付くのかしらね」

そしてイライザはフルウラに微笑むのです。
「あなたにこんな事を言っても無駄かもしれないけど…
それでも私は笑っているの。それだけは悲しいけれど、すばらしい事」

フルウラは風に吹かれながら、イライザの目を見つめ続けます。
それはきっと、雲一滴無い水面の空がイチゴジャムになり、ブルーベリーソースに変わるまで。
それはきっと、爽やかに包む真綿の空気が、麻のように堅くなり、筵のように刺さるまで。

今日は素晴らしい1日でした。
明日はきっと、穏やかに一歩死へと近づくでしょう。

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