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放置。

イライザは言いました。
「どうしてこうも皆立ち行かないのかしら」と。
フルウラは思います。
「貴方がそう思える事、それ自体が幸せだという事に、貴方はいつ気付くのかしらね」

そしてイライザはフルウラに微笑むのです。
「あなたにこんな事を言っても無駄かもしれないけど…
それでも私は笑っているの。それだけは悲しいけれど、すばらしい事」

フルウラは風に吹かれながら、イライザの目を見つめ続けます。
それはきっと、雲一滴無い水面の空がイチゴジャムになり、ブルーベリーソースに変わるまで。
それはきっと、爽やかに包む真綿の空気が、麻のように堅くなり、筵のように刺さるまで。

今日は素晴らしい1日でした。
明日はきっと、穏やかに一歩死へと近づくでしょう。

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コメント (1)

ドウテイだった俺ってむしろ勝ち組だったのなwww

エ ロ い お 姉 さ んに初 体 験させてもらうだけでも最高なのに
報 酬に2 0 万もらって、こりゃ言うことねぇな!( ̄∀ ̄*)
風 俗とかで捨てなくてマジでよかったwwwww

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2009年09月28日 01:33に投稿されたエントリーのページです。

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