« 外付けHDDが損傷した復旧作業メモ | メイン | 書く習慣、という物。 »

数値で把握する人物概要

あくまで一切人の造形学なんぞ学んだ事のない自分のために。
あと、もちろん一般論。通常の中肉中背を想定。

●顔
・真正面から見た際に、耳のラインに対して目は多少上にくる。
(逆説的に言えば、目のラインは耳の上部辺りと繋がる)

・耳と目の外端と、目の内端とは、大体1:1:1。

・顔の形は顎を先端としたラッキョウ型になる。
(もちろん、体格によって変動がある。体格が良い場合は丸に近づいていく。
顎のラインが隠れていくので)

・鼻の頂点は顔の縦線を5等分し、下から2点目程度になる。
(若干鼻の頭~頭頂のほうが長い)

・影になる部分も一定ではなく、頬に光が入る場合が多い。
(ちょっと骨で出っ張ってるからなのかな)

●首~顎
・横幅は顔の耳を除いた横幅とほぼ等しい

・首が見えるラインに関しては、実は顎を上げない限り、顎の横から見える部分のみ。
(首だけで独立して線が存在する事はない)

・あごのラインは、肩同士を結んだラインと同じか、それより低い位置に来る。

・鎖骨のラインよりは、上にくる

●バストアップ
・肩幅はほぼ顔の横幅3つ分

・十字架の先端にジョイントを付けて、ボールが回るイメージ
(下手な人は腕が変な位置についてる場合が多い)

・首の横幅を基準として、一本分外が胸筋あたり、もう一本分外が肩~腕のラインとなる。

●頭身
・顔を1として、腰までが顔3つ、下半身も顔3つ。計7頭身。


今日電車に乗っててここまでは人を観察出来た。
次に覚えていれば、
「手(指先側)」「尻~太もも~ふくらはぎの関係性」を調べてみたい。

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://yuiki.net/blog/mt-tb.cgi/235

コメントを投稿

About

2008年05月31日 00:34に投稿されたエントリーのページです。

ひとつ前の投稿は「外付けHDDが損傷した復旧作業メモ」です。

次の投稿は「書く習慣、という物。」です。

他にも多くのエントリーがあります。メインページアーカイブページも見てください。

Powered by
Movable Type 3.36