冬に近づく中
水も冷たくなる季節
食事を作り
ただ養分としてのみむさぼる
体温は上がり
エネルギィを熱へと還す
自然と快楽を求め
躯は眠りへと誘う
汚れた躯と
残された養分を
綺麗に削ぎ落とす作業
ひたすらに、白く磨く
微かな違和感
開かれた両の手
滑り落ちる冷たい水
流れゆく暖かい赤
認識した瞬間の鋭い痛み
心の痛み
躯の痛み
かけたガラス細工
ひび割れたグラス
流れる赤
混じる赤
ためらいの赤
凄く簡単に言うと
食器洗いしてたら
ガラスがぱっかり
小指がぱっくり
こんにちは僕の肉
さようなら僕の血
リスカなんか
出来るわけ無い
痛いの嫌い
そんな午後25時
…何してるんだろorz
(↑さっきまでうろたえて絆創膏さがしてた奴)