昔は結構誰かに弱音とか痛みを伝えて、
それによる傷の舐めあいをしてた気がするんだけど、
いつの間にかリレーションは途絶え、どんどん孤立して行っています。
まだ気にかけてくれる人がいるだけ幸せなのでしょうが、
それにせよ少々持っている荷が重く、大きくなりすぎたと私は思うのです。
昔は頻繁に行っていた他者との通信も、
今は途絶え途絶え、遠くの星から電波が届くような有様です。
いっその事誰も彼もが無視してくれればいいのに、
とも思わないではないのですが、それはそれで耐え切れなさそうです。
とまぁ、自分のサイトなので少々の愚痴や弱音は多めに見てもらおうという魂胆。
それだったらチラシの裏に書け、とも思わないでもないですが、
ある意味発信性が意味を持つ、そんな下らない内容なのだと思います。
もう1年が始まってから半年が経ちました。
大旅行をしてからも1ヶ月が経ちました。
この時間の早さについていこうとすると、
ほんとに言っていたように30歳で死ぬんじゃないかと、
ちょっと本気で思っています。