まぁ小旅行に行ったのは別所で述べた通りなので、割愛。
その際に首記の件に思い当たったわけです。
たぶん小さい頃は一般的に「僕」だったと思います。
小学生の途中には「俺」に変わったんじゃないでしょうか。
どうせ小5とかそんな感じでしょ。
病気の一種ですね。
んで、そっから10年間以上は「俺」だったわけです。
さて、働き始めました。
「俺」って拙いんですよね。
よろしくない。非常によろしくない。
「年の割にお若く見えますね」と
「お顔の割に、お年を召してますね」くらいよろしくない。
ニュアンスは同じだけど、与える印象悪すぎ。
そこで幾つか考えてみるわけです。
大体「私」「僕」「自分」「英語呼称」「自分の名前」あたりが一般的な(一部非一般的な)呼称だと考え付きました。
私。文章を書く際には大体私、です。
最近は意識して私に統一してるんですが、たまに俺って書きそうになりますね。
フランクな文章では尚更。
けど、これ声に出して言うの結構はばかられる。
「わたし」ですよ。
「わたし、どっちかっていうと可愛い系じゃないですかぁ?」のワタシだ。
ワタクシだと多分語尾は~ザマスだ。
それはどうでもいいけど。
気恥ずかしい。
これは却下だ。
僕。ビジネス界というか、社会に出てからは結構一般的な呼称です。
イカツイ系の人はあんまり言わない気もするけど、
渋めダンディ系の人が「僕」とか言うと、不思議と似合います。
けどこれ、若い人が言うと、若干頭が弱い人みたいに思えるからあら不思議。
多分25くらいからのほうがいい気がします。
あんまり若いとずっと「僕」と言ってたみたいなので。
これも却下。
一つ飛んで英語。
「ミー」とか言っちゃう。
無理無理。漫画の中でしか見たことない。
「自分の名前」更に無理。
いやミーのほうが無理か。
けど男で自分の名前呼称は見たことない。
女でもアパレル系とかで多そうなイメージしかない。
頭は軽そうだ。
多分三回くらい自分の名前で呼んで屋上から飛びたくなるので却下。
ってことで、これからは自分の事を自分と呼ぼうと思います。
自分、不器用なんで。